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2019/09/07刑法第37条、緊急避難とは?

第37条 自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する

現在の危難を避けるため、

やむを得ずにした行為は、これによって生じた害が、避けようとした害の程度を

超えなかった場合に限り、罰しない、

ただしその程度を越えた行為は、情状により、その刑を減軽し、

又は免除することができる。

緊急避難は、正当防衛と同じように、危難にひんする権利を救うためにする行為が

許される場合の一つである。

・他に避難の方法があれば、その方法をとる必要がある。

これを緊急避難の補充性という。

・避難行為から生じた害が避けようとした害の程度を超えないことが必要である

これを「法益の権衝」といいます。

 

この法律も、警備員さんとして覚えておかなければならない法律の1つです。

危険が生じた時に「やむを得ず避難すること」を指します。

警備員さんは基本的に1度、持ち場に立てば「信号」と同じ役割を担いますから、

簡単に持ち場を離れることは許されません!

しかし、突発的な災害や事故などの場合は別です。

警備員さんは道路で車の誘導を行うため、当然のことながら、立ち位置は

道路になります。

車両が頻繁に行きかう道路での作業は、それだけ危険と隣合わせということ

でもあります。

よそ見をしている運転手や突然の病気の発作、考え事をしている人は、警備員さんの合図を見ていても、「止まらなければ!」という意識にまで向かない場合があります。

結果、そのままの速度で突っ込んでくる車もいないとは言い切れないのです!

現場を守ることに懸命になるあまり、その場を動かず、

自分が犠牲になることはありません。

さすがに、作業員さんを盾に逃げるようなことをしてはいけませんが、自分で「危ない!」と思ったら、まず逃げることです!

道路に立つ際には、車の進行方向に背を向けない、もしもの時に逃げられるスペースを確保しておくことは、警備員さんとしての鉄則です。

日々安全を守られてる警備員さんの方々御苦労様です。

今日も一日、御安全に!!🐼

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