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2019/09/09今日は、救急の日です。写真のパンダちゃんは、次の1〜7までのどの体位でしょうか?

傷病者に適した体位(姿勢)を保つことは、呼吸や循環機能を維持し、苦痛を和らげ、

症状の悪化を防ぐのに有効です。

傷病者の希望する、最も楽な体位をとらせます。

体位を強制してはいけません。

体位を変えてやる場合は、痛みや不安感を与えないようにします。

1、仰臥位(仰向け)

全身の筋肉などに無理な緊張を与えません。

最も安定した自然な姿勢です。

2、膝屈曲位

腹部の緊張と痛みを和らげる姿勢です。

一般的に、腹部に外傷を受けた場合や、腹痛を訴えた場合に適しています。

3、腹臥位

腹ばいで、顔を横に向けた体位です。

物を吐いている時や、背中にけがをしている時に適しています。

4、回復体位(側臥位)

傷病者を横向きに寝かせ、下あごを前に出して気道を確保し、両肘を曲げ上側の

膝を約90度曲げ、後ろに倒れないようにする体位です。

吐いた物を口の中から取り除きやすい。

窒息防止に有効です。(意識のない傷病者に適しています。)

5、半座位

上体を軽く起こした体位です。

胸や呼吸の苦しい傷病者に適しています。

頭にけがをしている場合や、脳血管障害の場合に適しています。

6、座位

胸や呼吸の苦しさを訴えている場合に適しています。

7、足側高位

仰臥位で足側を高くした体位です。

貧血や、出血性ショックの傷病者に適している。

写真のパンダちゃんは、4番の回復体位になります。

警備業法では、隊員さん達に色んな勉強をしてもらいます♫

今日も1日、御安全に!!🐼

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