パンダ警備合同会社|徳島市内の交通誘導警備、イベント・雑踏警備。男女警備員も大募集中!

  • 男女警備スタッフ募集中!
  • 経験者優遇、未経験者もOK!
  • 24時間/年中無休
  • いつでも連絡いけますが、イタズラ電話やめて下さいな。
  • 088-602-7020
  • 募集要項はこちら
TOP >  雑踏における群集の特性を勉強しました🐼

NEWS

2019/10/07雑踏における群集の特性を勉強しました🐼

◉群集の性格と群集心理の特性

◎群集心理の特性

①無名性
・共通の対象を中心として一つの全体的なまとまりとなり、次第に自己意識が薄らぎ、全体の中に融合する。その結果、自己を無名の人とし、群集の一部分として意識する。
 
②無責任性 
・自己を群集の一部として自覚する。
・悪いことをしているのは、群集を扇動している者であり、その他の者は罰を免れることができる等の罪悪感が薄くなり、責任性がなくなる。 
・個々の責任感が弱まり、群集の雰囲気に左右されやすく、公衆道徳や社会秩序、社会規範に対する意識、理性が失われる。

③無批判性
・共通の対象に対する知識が部分的であるため、正当な判断ができず、無批判的に他人の判断や発言を鵜呑みにする。
 
④情意性
・互いに思うこと、考えていることが通じ合うこと。
・感情性が強く、知的作用が著しく後退し、情意性が表出する。
・人がその感情を他の人に伝達し表現することにより上昇し、そのまま行動に移る。

⑤暗示性 
・意識の範囲が狭くなり、外部からの影響に対する抵抗が弱くなる。

⑥親近性
・相互の心理的交渉を通じて、親近感・同志感を持つようになる。

⑦暴力性
・群集の中にあることによって、極めて強い想像力が働き「事故が起こるのではないか」という恐怖心や思うようにならないことへの怒り、焦燥感から暴力的行為を行いやすくなる。

●付和雷同

組織もなく、指揮者もいない、群衆心理に左右されて理性を失う

●自己本意

我先にという自己本意が先立ち、秩序ないところに一層の混乱を生じさせる

●興奮状態

混乱の中から、特有な心理状態になり、興奮状態で問題を引き起こす

警備のお仕事は、ありとあらゆる事を想定して業務を遂行してやっております♫

今日も1日御安全に(^。^)

こちらもどうぞ