
朝になると、道路にはそれぞれの事情を抱えた車が流れてくる。
誰かは急ぎ、誰かは少し眠そうで、誰かは今日という日をまだうまく始められずにいる。
そんな場所に、パンダ警備の隊員は立っている。
手に持つ誘導棒は目立つけれど、仕事そのものは目立たないほうがいい。
何事もなく人が通り過ぎ、何事もなく車が流れていく。
その「何事もない」を積み重ねることが、僕たちの仕事だ。
派手な物語はない。
けれど、一日の終わりに振り返ったとき、
今日も誰かが無事に家へ帰れたのなら、それは悪くない仕事だったと思う。
パンダ警備合同会社。
道路の片隅で、静かに安全を見守っています。
今日も1日御安全に!!!🐼